銭湯の宮大工

2021/09/28 20:45


鹿島湯の建物は創業当初の65年近く前から使い続けています。


天井が高いのは、常に湯を入れているので湿気が籠らないようにするためですが、広々とした空間はその分構造上弱くなります。そのジレンマをどう解消するかが宮大工の腕の見せ所。初代吉岡源二の腕が確かだと実感したのは東日本大震災。あの歴史的な大地震でも特に被害は出ませんでした。途中で補強工事は施していますが、基本構造は創業当時のままなのに、です。


この銭湯という業務を残し続けたい、そう思えた出来事でした。


さあ、今日もいつも通り頑張ります。読んでくださって、ありがとうございました。


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